価値観

会社編

【51人目|会社編】イケメン先輩の結婚相手を見て、僕は最低なことを考えた

初めて就職したのは、田舎にある空調機メーカーの工場だった。毎日、ビスを止めて、断熱材を貼り、地下鉄用の巨大な空調機を組み立てる。同じ作業の繰り返し。そんな現場に、一人だけ憧れの先輩がいた。無口で寡黙。必要以上には喋らない。でも、新人の僕には...
ナンパ同盟

​【崩壊編】その先に『心』はあるのか? 僕がナンパ同盟を抜けた本当の理由

夜不夜城の帰り。イケチャン、ジョージ、僕。いつもの3人で車に乗ってた。別にモテてるグループでもなんでもない。同じ場所に通って、同じように声かけて、なんとなく一緒にいることが多かっただけ。「最近どうなん?」軽く聞かれて、少しだけ話した。ちゃん...