女性と付き合ったこともなかった10代の頃。バイト先の先輩がこう言った。
「女紹介してやるわ」
連れてこられたのは、24歳の年上女性だった。髪は派手に染めていて、少しぽっちゃり体型。でも胸元の大きく開いた服を着ていて、正直かなり刺激的だった。
カラオケで盛り上がったあと、流れで先輩の家へ行くことになった。
部屋に入ると、突然電気が消えた。数分後、暗闇の中で先輩と彼女の関係が始まった。布団が上下に動き、彼女の喘ぎ声が聞こえる。自分はどうしていいか分からず、その場で固まっていた。
すると先輩が突然こう言った。
「なあ、こいつかっこいいと思わない?」「こいつもさせてやって」
「え?かっこいいかな?」
彼女は少し沈黙してから「まあ……いいよ」と言った。正直パニックだった。
自分は3回くらい聞いたと思う。
「……あの、お風呂入っていいですか?」
初めてだから、失礼にならないようにと思ったからだ。その後、3人で関係を持つことになった。
初めての経験で、正直何が起きているのかよく分からなかった。恥ずかしさもあって最後までうまくいかなかったけど——それでも自分は、その日で「童貞卒業」した。
ーーーちなみに後日談。数日後、自分の大事な部分にイボができた。かなり焦った。
💡 まふぇっとの教訓
素性のわからない相手とは関係を持つな。


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